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ジャガーXJ

イギリスの高級車 ジャガーXJ(X308型)

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伝統的な正統派高級サルーンといった風格があります。

エンジンはV8でなめらかに吹け上がり、そしてその乗り心地が独特ですね。

俗にジャガーのサスペンションのしなやかさを ねこ足と呼ぶそうですが

ソフトで柔らかでもなくハードで硬くもない、まさにしなやかと呼ぶに

相応しい感じです。

そんなジャガーが足回りの修理で入庫しました。

左後ろのハブ(軸受)にガタが発生していて

原因は内部のベアリングでした。

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整備しながらその独特の構造に驚きました\(◎o◎)/!

サスペンション、ハブ、ドライブシャフトといった足回りの

構造が独特で他の車では見ないものですね。

そして輸入車のなかでもジャガーはトップレベル的?な

部品の値段の高さにも驚きです。

なので劣化箇所を慎重に見極め、交換部品を選定しないといけません。


そんなこんなで必要な部品交換作業もおわり、ガタの発生も無事に治り

ほっと胸をなでおろす気分でした(*^^)v

ちなみに使用されているベアリングはなぜか?フランス製でした!






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ポルシェ911

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車検整備で入庫してきた ポルシェ911(1992年式 964型 3代目)

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独特のデザインによる存在感と車格!かっこいい~ですね。

ポルシェ911は現在モデルチェンジを繰り返し7代目(991型)となっていますが

初代の911(901型)は1964年デビューで、しかも基本的なデザインやレイアウトは変えずに

この年月!! 凄いですよね。\(◎o◎)/!

このポルシェ911が他の車と違う所ですが

2013_0527_162641-DSC_0010.jpg

まず、リアエンジン・リアドライブ(RR)であることと水平対向6気筒エンジンなのですが

なんと、空冷エンジン(4代目の993型まで)なのです!!しかも放熱性の悪そうな後ろに置いて・・・

なので普通じゃないものがエンジンオイルはドライサンプ方式(レーシングカーとかに採用されている)

で普通の車はウエットサンプ方式といってエンジンの下にオイルパンが付いて中にエンジンオイルが

入っていますが、この911はエンジンの右横にオイルタンクがあり、右ヘッドライトの下あたりに

オイルクーラーが付いていて多量のエンジンオイルで冷却しつつエンジンファンで冷却するといった

工夫がされています。

またエンジンオイルの量の点検はエンジン暖気後エンジンをかけたアイドリング状態で点検します。

実際、エンジン停止状態から始動直後、暖気後とレベルゲージの量の位置はかなり差があります。

ゆえにエンジンオイルの量の管理はシビアですね。

さすがは ポルシェ911 エンジンオイルの点検だけでもシビアな車です!(*^^)v







プロフィール

吉田

Author:吉田
ロータス大久保 工場長 

過去に整備した実例集です。

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